ブランクからの復帰には勉強よりも電子カルテの知識!電カルの研修が受けられるところは?

ブランクからの復帰を目指しているママナースや潜在看護師の皆さんはきっと復帰のための勉強に励んでいると思います。

本当に看護は常に学び続けなければいけないので、大変ですよね・・・

お疲れ様です(^^)

私は3度の育休からの復帰を経験していますが、その度に慣れない職場でストレスを抱えてしまうのは私だけではありませんよね?

それでもなんとか必死に勉強して、その職場の看護を必死に習得してきたのですが、どうしても慣れないものがありました。

それこそ、電子カルテ。

今多くの病院が紙カルテから電子カルテに移行しています。

「みんなができているんだから、自分でもどうにかなる」

「パソコンくらい大丈夫でしょ!」

と思って、私も電カルの現場で働き始めたのですが、パソコンが苦手な人にとって電子カルテは悪魔以外のなんでもありません( 一一)

私のように「訳がわからないから」と適当にボタンを押してしまうと、パソコンはフリーズしてしまうし、せっかく記入していた看護記録も全てパーに・・・

そんなことをしていると、時間があっという間に終わり、催眠さんは何もできない看護師っていうれてるを貼られるようになるかもしれないんです。

電子カルテはパソコンです

つまり、パソコンができるようにならないと、電子カルテも入力ができない訳。

私はタイピングという言葉さえも知らず、最初はキーボードを人差し指で一個ずつって言ったような状況でした(笑)

そんな私が今ではこのようにブログの記事を両手で打てるようになるまで成長できたのは、電子カルテを必死に覚えようとタイピングの練習をしたからです。

正直あんなタイピングゲームをダウンロードしたのは、小学生以来・・・

それでも本気でタイピング練習をやろうと思うくらい、自分のパソコン操作が遅すぎて嫌だったんです。

周囲の若い看護師がどんどん仕事をこなしていく中で、自分だけモタモタ時間がかかってしまうことが本当にストレスでした。

経験は他の子達よりも上なのに、自分はこの電子カルテのせいで全く仕事が出来ない人間になってしまっている・・・

そう思うと、プライドもズタズタでした。

私が一つの看護記録のSOAPを入れている間に、他の子は1部屋分のバイタル測定を終えて看護記録まで簡単に入れてしまうんです。(´;ω;`)

もう悔しいったらないですよね。

あなたも同じ悔しさを味わいたくないなければ電子カルテを攻略しておきましょう。

電子カルテの攻略法は

電子カルテは何度も言いますが、パソコンです。

エクセルやワードといったものを組み合わせて、看護記録やその他の資料を作成しています。

よくあるチェックリストや看護計画も全てパソコンの書式に入ってます。

 

でもその仕組みがわからなかったり、エクセルの使い方も???なのであれば、まずはワードエクセルというパソコンの基本中の基礎から勉強し直した方がいいでしょう。

わからないまま仕事を始めると、私のように本当に挫折します。

パソコンができないっていうだけで、看護師失格じゃないかっていう不安に陥ってしまうんです。

なので、これから復帰を予定している、ブランクがある看護師さんや子育て中のママさんは絶対にパソコンのスキルを身に付けておきましょう。

電子カルテが学べる研修はないの?

率直に電子カルテんの知識が簡単に身につくような研修はないのか?

という疑問を持ったあなた。

実は電子カルテを習得するための研修はあることはあります。

でも、そのような研修が開催されているのは一部の病院なので、誰でも通えるような研修ではないんです・・・

なので一番効果が期待できる勉強法としては、

  • 身近なパソコン教室に通う
  • ナースセンターの臨地実習でパソコン操作を習得する
  • 新人と一緒に電子カルテの講習を受け受けられる病院を探す

このぐらいかと思います。

特にナースセンターの研修では実際に病院で現場の看護師から、電カルだではなく就職に必要なスキルまで学ぶことができるのでおすすめですよ。

だた研修のために時間を費やしてしまうというデメリットもありますが、慎重に復帰に向けて準備をしていきたいという方にはこの方法がおすすめです。

またすぐに就職をしたい!現場で働いて稼ぎたい!という場合には、新人ナースと一緒に電カルの研修を受けられるような総合病院を選ぶようにしましょう。

ブランクありで、サポートが充実している病院や施設を探す際には、自分の地域の中でブランク可の求人を探せる看護のお仕事を利用すると、簡単に探すことができますよ。

電カルのスキルを習得するためには、実際に触ってみるしかない

ここまで書いてわかったと思いますが、電カルの苦手を克服するためには、実際に触って操作をしてみるのが一番効果的です。

しかしブランクありで復帰を目指している看護師の場合、なかなか電子カルテに触れ合う機会がないから困ってしまうんですよね?

そんなときこそ、実際の現場に出てスキルを身に着けられるような実習や研修を活用してみましょう。

潜在看護師のブランクが10年や20年でも復職を成功させるための3つの条件とは

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です