潜在看護師が復帰しようと思うきっかけって何?

今まで看護の現場から離れていた潜在看護師。でも、とあることをきっかけに

「また現場に戻ってみようかな?」

「もう一回働いてみたいなぁ」

と思うこと、ありませんか?

今回はそんな潜在看護師が復帰、復帰しようと思ったきっかけは何なのかについて調べてみました。

子供の成長、育児が楽になったとき

この記事にもある通り、多くの看護師が現場を辞めて離れる理由の中で、最も多いのが出産や育児といった子供関係の理由です。

つまり、仕事と子育ての両立が大変で看護師を辞めてしまったという潜在看護師が最も多いんですよね。

ママになると出産直後から小学校入学するぐらいまでは本当にバタバタで、寝る時間も削り、自分の時間など全く無い日々を過ごさなければいけません。

その代わり、子供とのかけがえのない時間という宝物を手にすることができますが、小学校入学する頃になると、子供は何でも自分でできるようになり、親から徐々に友達へとシフトして行く傾向にあります。

私自身、7歳4歳2歳の3人の子供の母ですが、今まであんなに手がかかっていた子供が、小学校に上がる頃になると自分で何でもできるようになって、大人びた考えをしている様子を見ると、成長を実感するとともに自分の役割がだんだん少なくなってくることに気づきます。

そうすると考え始めるのが子供から離れてそろそろ仕事をし始めてもいいかなぁということです。

ママ看護師の仕事復帰 子供が何歳になったら⁈

子供に手がかからくなり、子育てがひと段落してからまた仕事に戻ろうと思う潜在看護師もきっと多いことでしょう。

しかしそこには数年間という大きなブランクがあることは事実で、そこを乗り越えない限りはまた看護師として復帰することは難しいのが現状です。多くのママが子育てを終えて働き始めようと思う時期は、子供が小学校に上がる7歳ごろが多いといいます。

つまり、ブランクはおよそ7年以上。

そのブランクである知識や技術の衰えをどのように埋めていくかということが、潜在看護師にとって最大の課題になってきます。ぜひこのサイトなどを活用して、また現場に復帰するために必要な情報を手学んでいきましょう。

経済的理由

人間関係や子育てなど様々な理由で潜在看護師になり、自分の好きなことや趣味などに時間を費やしてきたという方。例えば正社員が嫌で、パートやアルバイトなどをしながら生活をしてきたという方や、もしくは看護師を離れて、一般企業のOLになっている潜在看護師も意外に多いんですよね。

しかし看護師という職業はハードながらもお金は一般の仕事よりも上回っているのは事実。

看護師以外の仕事を経験してみて、初めて看護師という収入の高さを実感したという方も少なくないのではないでしょうか?

実際に私はこの看護師と仕事をする前に一般の会社やパートアルバイトというフリーターの立場も経験しています。

社会人経験があるからわかる、看護師のありがたさ

その経験があるからこそ、今看護師として働けるありがたさや喜びを実感できているのですが、看護学校を卒業して新卒で看護師になった方は、看護師以外の職業への憧れや看護師のお給料への不満を抱えて辞めていく傾向があるようです。

そうした理想を求めて看護師以外の他の仕事に経験してみた結果、やっぱり看護師が良かったと思うこともあるんですよね。

そう気づいた時に、看護師以外で働いていたというブランクをどうやって克服していくのか?ここが最大のハードルでもありますが、実際にこのようなブランクを克服して現場で活躍している看護師はたくさんいます。

将来の不安

とにかく、将来自分は何をしたいんだろうと思った時に「自分には何もない」と思っている方。

看護師以外の資格もなく、特技も何もない。他の仕事をやってみたけれど、やっぱり自分に合わなかったという方もいますよね?

この先自分はどんな人生を歩んんで、どんな風に生きていけばいいんだろうと、将来への大きな不安を抱えるように・・・

そうした時に折角取得した看護師の資格を生かして、また新しくチャレンジしてみようかと思った場合に潜在看護師から復帰して現場で働いているのです。

確かに以前の職場は人間関係や職場の適応性など自分に不利なことが多かったかもしれません。

そして自分は看護師に向いていないとレッテルを張って潜在看護師になったという方も多いと思いますが、看護師の職場は病院だけではないんです。

今では施設や在宅といった広い分野で看護師が活躍しており、自分に合った現場を探すことは決して難しくはありません。

ブランクを克服するために必要なのはきっかけと勇気

ブランクがあるけど、また働くことができるのかな?

と感じているあなたに必要なのは、きっかけと勇気です。

今まで看護師として離れていたブランクが気になると、不安ばかりが大きくなる思いますが、あなたのような大きなブランクを乗り越えて現場で活躍している看護師さんはたくさんいます。

私は今、急性期の病院で働いていますが、子育ての長いブランクを乗り越えて現場で救命の現場で活躍しているママナースの方もたくさんいらっしゃいます。

そんなブランクを乗り越えたママナースに聞くと、やっぱり「最初は不安だった」「自分にできるかわからないけどやってみた」そんな声がたくさんありました。

急性期の病院ほどバリバリ働く気はないとしても、落ち着いて過ごしたいのであれば、介護施設であったり、もっと身近な職場を選びたいというのであれば、訪問看護師や子供向けの保育園ナースなど様々な現場があります。少しずつ知識や技術を習得しながら、ブランクを克服できるような職場を探していきましょう。

また働きたいと思ったらまずは行動

きっとここを見てくれているあなたは、潜在看護師から復帰してみたいという気持ちが少しでもある方だと思います。だけど、「みんなはどうやって復帰しているのか」「自分にもできるのか」という大きな不安を抱えているんですよね?

でも、みんな最初はそこからのスタート。行動しなければ、あなたのこの先の未来は始まりません。

私は看護師になって、3人の子育てとともに育児からの復帰という3回の経験をしましたが、1年間のブランクでさえ恐ろしく不安と恐怖を感じたものです。

ですので数年間という長いブランクを乗り越えるということは、想像以上に大変なことだとは思いますが、実際にこのようなブランクを乗り越えて活躍している潜在看護師はたくさんいるし、その方たちを見て本当に輝いていて尊敬します。

是非、あなたも一緒に、また看護師として頑張ってみませんか?

このサイトを通じて、潜在看護師の皆さんを応援していきたいと思っています。

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