【ママナースの悩み】子育て中の看護師が夜勤をこなすための3つの条件とは?

  • 子供を育てながらの夜勤なんてありえない!
  • 夜勤ができないせいで職場で嫌な思いをした
  • こんな状態で夜勤なんてできるのかな?

 

そんな夜勤ができない悩んでいるママナースの方。

子育てだけで精一杯なのに、これ以上夜勤なんて

どうやって乗り切ればいいの?

なんて思ってしまいますよね?

安易な気持ちで夜勤を受け入れてしまうと、自分だけではなく、家庭もつぶれてしまいます。

 

私は子供が1歳になる前の時期から、3年以上三交代の夜勤をしていたことがありました。

今回は夜勤をするために重要となる3つの条件についてお伝えしたいと思います。

夜勤の日は何があっても出てくる覚悟が必要

看護師ならわかると思いますが、夜勤を予定していて突然の体調不良勤務交代というのはかなりブーイングになりやすいですよね?

もし自分が急に

「今日夜勤をやって」

と言われたとしたら、勤務の都合がつかなかったり、色々と予定していたことが大幅に変更になってしまうために良い気分がしないという方も多いのではないでしょうか・・・

周りのスタッフにこのような迷惑を度々かけてしまうと、

「この人は駄目だ」

というレッテルを貼られてしまう結果に・・・

ですので「夜勤ができる」とはいっても、毎回子供の体調不良で休んだり、勤務交代をしてもらうようでは本末転倒です。

夜勤をすると決めた日は、子供がたとえ病気になっても、誰かが必ず見てもらえるような家庭環境を整えておくことが必須です。

私はよく夜勤前の日勤で

「今お子さんが38度の熱があって・・・」

と保育園から電話がかかってくることがありました。

こうなるとその夜の夜勤ができるかどうかは微妙になってきますよね?

 

でも私は夜勤の勤務交代で迷惑をかけたくなかったので、夜、家で看てくれる旦那や両親に

  • 受診するために必要な保険証や病院の連絡先
  • 座薬などの屯用薬

などを渡しておいて、いざというときには家で子供を見ている家族がすべて対応できるようにしておいて夜勤に臨みました。

翌日の予定は家族も空けておく

夜勤には急変や思いがけないトラブルが多く起こりやすいので、翌朝、定時にはなかなか帰れないこともありますよね?

ただそういった場合に子供を見てもらっている旦那や親が次の予定があるとなると、家族内でトラブルになってしまいます。

私も旦那が土曜日に次の仕事が入っているにも関わらず、私が

どうしても夜勤明けで残業しなければいけない

という状況になってしまった時には本当に焦りました(T_T)

 

お互いにこういったトラブルにならないよう、残業しても大丈夫なように家族のサポート協力体制を確認しておくようにしましょう。

急変時や基本的な看護の知識技術を身につけておく

当たり前ではありますが、看護師の責任として

夜勤をするのに十分な知識技術をしっかり身につけておく

ということが何より重要です。

子育てブランクがあると、独身の頃のようなバリバリ働いている状況とは違い、知識や技術が衰えて古い知識のままでいることが多いですよね?

そのような不安が多い中で夜勤をして、適切な看護や医療処置が行えないと患者さんにしわ寄せがいってしまいます。

夜勤をする前に改めて

  • 自分の知識や技術に不安がないか
  • 何かあっても対応で対応できるか

について考えてみましょう。

今回はママナースが夜勤をする上で必要な三つの条件について書かせてもらいました家庭環境や自分のスキルなどもう一度見直して自信を持って夜勤に臨めるように整えて準備していきましょう。

「またナースやってみたい」と考えている方へ

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